i-Construction対応のドローン測量講習です。
今後、ICT対応の入札工事が増える事が予測されるため早めの対策をおすすめ致します。
i-Constructionとは
「ICT の全面的な活用(ICT 土工)」等の施策を改革が遅れていた建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の抜本的な生産性向上を図り、技能労働者1人当たりの生産性を将来的には5割向上を目指すとされ、魅力ある建設現場を目指す国土交通省が推進する取り組みです。
i-Constructionでは大きく以下3つの取り組みが行なわれます。
・ICT技術の全面的な活用(土木)
・規格の標準化(コンクリート工)
・施工時期の平準化
土木現場では、ドローン(無人機)や3Dレーザースキャナーなどによる3D測量や、ICT建機による土木を拡大させていくことが宣言されています。


このように多くの可能性を秘めたi-Constructionですが、中でもドローンは大きなカギを握っています。
ドローンを活用することで精密な測量データの入手が可能となり、その3次元データをデジタル処理することによって、簡単かつ高品質な設計の施工が可能となりました。
崖や橋など、人間が近づきにくい場所の点検や検査にもドローンは欠かせない存在になります。国土交通省では平成28年度から「新たに導入する15の新基準及び積算基準」を出しており、ドローンを使った測量やICT重機による土木工事を拡大することを表明しています。
ドローンを使った測量ノウハウを座学と実技で学べます!